git pushしたらSSL certificate problemと出てきた場合の対処法

エラー Git、GitHub

エラー

おはようございます。わてぷです。

 

プログラミングを勉強する際に、

『作ったものはGitHubに公開するといいよ』

ということを聞いたので、よく分からんなりに勉強してGitHubに公開しました。

 

参考にしたのは、Udemyですね。

無料でGit、GitHubについて説明してくれている動画がありましたので、そちらを参考にさせていただきました。

 

しかし、1点だけつまずいてしまったところがありますので、メモっておきます。

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SSL certificate problemと出てきた・・・

git pushしたらうまくいかなかったのです。

 

fatal: unable to accessと出てきており、まあなんとなくアクセスが出来なかったんだろうなと推測。

 

もう少し詳細を見てみると、SSL certificate problem: self signed certificate in certificate chainと出てきております。

 

なんかSSL証明書の問題みたいです・・・

 

さて、Git自体初めてなのに、こんなエラーメッセージが出てこられてもよく分かりません。

というわけで、ググってみたらこのエラーを無視できるようにする方法があるみたいです。

 

しかし、無視しても根本的な解決にならないなと思い、SSL証明書について調べてみました。

 

Google先生に翻訳してもらうと、

SSL証明書の問題:証明書チェーンの自己署名証明書』ということ。

 

なるほど、なんとなくピンときました。

セキュリティソフトの設定を変更したら対応出来た

私は、セキュリティソフトにカスペルスキーを使用していますが、その機能の一部に『暗号化された接続のスキャン』というものがあります。

 

確か、暗号化された接続をスキャンするために、そのサイトで使用されているSSL証明書ではなく、カスペルスキーが発行しているSSL証明書を使用しているんだったはず。

 

というわけで、カスペルスキー左下の歯車マーク⇒『詳細』⇒『ネットワーク』を開いて、『暗号化された接続のスキャン』の欄で『暗号化された接続をスキャンしない』に設定しました。

 

これで、もう一度git pushをしたところ、問題なくGitHubに公開することが出来ました。

 

ただ、カスペルスキーの一部の機能が使えなくなるみたいなので、ご利用は自己責任でお願いします・・・

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