「エンジニアの知的生産術」を読んで

読書 書評

おはようございます。わてぷです。

 

今回は以下の本を読んでみました。

 

読んでみたら、思いの外、現在自分自身が行なっていることが書かれていたのでびっくり。

というわけで、感想とは少々違うのですが、今回はやっていたこととやってみたいことをそれぞれ書いてみたいと思います。

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やっていたこと

タスクの絞り方が当たるかなぁと。

本書でタスクを絞るやり方の一例が載っていましたが、現在自分が行なっていることとかなり近い内容でした。

 

簡単に書けば、気になることを全部一箇所に集め、必要かどうかの判断は後回し。タスクが集まったら一番上から行うというものです。

 

私自身、XMindを利用して、「to do」「doing」「done」の3つの枝を作っており、とりあえず気になったものは全て「to do」のところに打ち込んでいます。

で、ある程度の優先順位はつけますが、あまりそこに時間をかけ過ぎないようにし、順番に「doing」の枝に移動させ、タスクを行うようにしています。

 

また、実際にタスクを行う際、ゴールが不明瞭なもの、タスクが大きすぎるものに関しては、そのタスクをさらに枝分けさせ、細かい複数のゴールポイントを作るようにしています。

 

元々は「カイゼン・ジャーニー」に書かれていた内容を自分なりにアレンジしたものですが、こうすることでタスクの全体像を把握できたり、タスクを分割しやすかったりしているので重宝しています。

やってみたいこと

情報を抜き出してまとめるという行動は以前、Evernoteを使用して行なっていたのですが、

・本から情報を抜きだす

・似た情報同士をまとめる

という、少々手間のかかることをしていました。

 

そんな中、本書にてScrapboxなるサービスを知りました。

内部リンクを簡単に作れ、導線を簡単に作れるらしい・・・

これを使用することで上記の「似た情報をまとめる」という手順をまるまるなくすことが出来るのでは?(リンク作れば良いんだものね)

 

というわけで、今度使って見ようかと思っています。

 

それでは!

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