「「1日30分」を続けなさい!」を読んで

読書 書評

おはようございます。わてぷです。

 

今回は以下の本を読んでみました。

 

ちなみに私は、毎日何かを続けるということは、このブログの更新頻度から分かる通り、それほど得意ではないです。

(100daysofcodeはよく続いたな・・・)

 

そんな私が、何かを続けるために気をつけていることは、

  • できるだけ仕組み化、習慣化する
    • やるのが普通、やらないと気持ち悪いというような状況に持ち込む
  • 達成する内容をできるだけ簡単なものにする
    • あんまり難しい、時間がかかることをやろうと思っても、そんなの毎日続かない
  • 危機感を持つ
    • 私だけかもしれませんが、「〜〜をやることで成長しよう!」よりも「〜〜をやらないとまずいことになる」という考えの方が集中して取り組んでいる

ということが挙げられます。

 

本書も、定期的に繰り返し勉強を続けるにはどうしたら良いのかというのがいくつか紹介されているので、取り入れられそうなものは随時取り込んで行きたいと思います。

 

ただですね、本書を読んで私が一番気をつけなければならないと思った点は以下なんですよね。

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同僚や上司との付き合いも非常に大切

毎日定期的にコツコツ行うことも大事だけど、社内の人間関係を壊してまで実行するのはリスクがあるので、程度を考えようなということが書かれていました。

 

私自身、何かに集中し始めたら、目線が狭くなり、それ一直線になりがちではあるので、ほどほどに行うということも考えなければいけないなと。

 

本書では、社内の人間関係について言及されていましたが、社内に限らず、社外や家族の関係にも当てはまりそうですね。

 

それでは!

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