「ソフトウェア・テストの技法」を読んで

読書 書評

おはようございます。わてぷです。

 

今回は以下の本を読んでみました。

 

読んでみた理由は、毎度おなじみ「マインドマップから始めるソフトウェアテスト」の巻末にあるブックガイドに載っていたから!

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どんな本?

初版は1980年なので、結構古い本ですね。

 

とは言え、現在でも使えるような、ソフトウェアテスト全般についての説明が載っています。

 

「ソフトウェア・テストの技法」という題名ではありますが、読んでみたところ、テスト技法しか載っていないというわけではなく、ソフトウェアテスト全般について書かれているという印象。

感想

JSTQBで学ぶ内容とほぼ共通

たまたま、JSTQBの勉強をしていた時期に読んでいたということもあったのですが、JSTQBのFLレベルで勉強する内容が網羅されているなぁという印象を受けました。

 

テスト技法とか、テストレベルとか。

 

そういったこともあり、JSTQBの復習をしながら読むことができたと思います。

 

ただ、内容は同じでも、言い回しや定義されている言葉が多少違うことがあったので、その辺りは、ああ、あのことを言っているのだなと置き換えながら読むようにしていました。

(境界値を限界値と書かれていたりなど)

 

共通でないものとしては、デバックが挙げられますでしょうか。

JSTQBは基本、テストについての試験なので、デバックについてはそれほど詳しくは出てきません。

(テストとデバックは違うんだよとかそれくらい)

 

特に、デバックの原則は、言われて見ると、それあるある、みたいなものがいくつかあり、読んでいて面白かったです。

「行き詰まった時は、明日まで延ばす」とか「その問題を他人に説明する」とかは以前やっていたなぁと。

 

例がむずい

ホワイトボックステストあたりの説明では、具体的な例とそのプログラムのコードが書かれているのですが・・・

 

すみません。多分半分も理解していないような気がします・・・

 

これはjava?

 

コードが理解できなくても、ある程度はその後の説明で、こういうことをやっているんだなということは書かれているのですが。

 

何でしょう?

自分のコードの読めなさ具合に少しへこみました・・・

まとめ

ホワイトボックステストの具体的な内容をもう少し理解しておきたいなと思うので、もう少し、コードの意味を理解しておきたいと思っています。

 

それでは!

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