「情熱プログラマー」を読んで

読書 書評

おはようございます。わてぷです。

 

今回は以下の本を読んでみました。

 

現在、私自身プログラマーではありませんが、これからのキャリアの参考にさせてもらおうと思いましたので。

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どんな本?

要は、プログラマーとしてこれから生きていくためにはどうすれば良いのか?ということが書かれています。

 

技術書ではなく、自己啓発本の類になりますかね。

 

全部で53項目。

中には、プログラマーではなく、他の職業でも当てはまる内容もあるわけですが、どちらにしろ色々と考えさせられる内容です。

学びになったポイント

努力が必要な分野について

13項目目の「師匠を探す」に書かれていた内容です。

 

メンターを見つけましょうね、ということが書かれているのですが、その中に、身近にそういった人がいない場合どうすれば良いのかを分かりやすくする為とあるリストを作成してみましょうというのがありました。

 

具体的なリストの作り方については、詳しく説明していると結構長くなってしまうので割愛するとして。

 

このリストを作成することで、今、努力が必要な分野のトップ10が分かりますよ。というものでした。

 

面白そうだったので、あまり深く考えず、結構直感で作成してみましたが、いやいやなるほど、努力が必要な分野が分かりやすく可視化されます。

具体的な結果は、ちと恥ずかしいので出しませんが・・・

 

まぁ、今までに考えていた内容とそう変わるものではなかったのですが、優先順位を今一度把握できたので、参考になったかと思っています。

自分がどれだけの価値があるか?について

恥ずかしながら今まであまり考えたことがなかったので。

 

25項目目に挙げられていた「自分にどれだけの価値があるか?」に書かれていた内容なのですが。

 

まず、計算を単純にする為、自分のコストを基本給の2倍とします。

で、自分はそれと同等、あるいはそれ以上の価値を生み出していますか?ということを問うています。

 

私ですか?そりゃ当然全然ですがね・・・

なんか、自分で言ってて悲しくなってきた・・・

 

実際に自分がどのくらいの価値を生み出しているかを計測するのは難しいと思いますが、ただ単に言われたことをやっているだけだとこういったことは考えないのかなと。

まとめ

こういった本は、読んだだけで学びになったとなりがちですが、実践しなければ意味がないので、実践していきたいところですが・・・

 

とりあえず、上記2点を意識するところから始めてみましょうかね。

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