「マインドマップ FOR KIDS 勉強が楽しくなるノート術」を読んで

読書 書評

おはようございます。わてぷです。

 

今回は以下の本を読んでみました。

 

私自身、マインドマップを使い始めたものの、まだ日が浅く、なかなか効果的に使うことが出来ているとは言い難い状態でして・・・

 

そんな中、「[改訂新版]マインドマップから始めるソフトウェアテスト」のブックガイドにこの本が紹介されているのを見つけたので、読んでみることにしました。

 

読むのではなく、眺めると書かれていましたがはたして・・・

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どんな本?

子供向けに書かれた本だが・・・

本書には、小学校高学年から中学年に向けて書いていると書かれています。

 

そのためか、学校の勉強でどのようにマインドマップを活用していけば良いのかということに重点を置かれています。

ここが一つの大きな特徴でしょうか。

 

とはいえ、もちろん学校の勉強以外のことにも触れられており、また書かれている内容については、年代に関係なく幅広く活用することが出来そうです。

文字の量が少なく絵が多め

前述の子供向けというところを反映しているからでしょうか。

 

ぱっと見、絵本のような印象を受けます。

書かれているマインドマップの量も数多くあり、確かに眺めているだけで、マインドマップの書き方を取り入れることが出来そうな仕組みになっています。

学びになったポイント

左右両方の脳を使えるようになる

基本的に勉強しているときは左側の脳、すなわち

  • 言葉を使う
  • 筋道を立てて考える
  • 数字を扱う

といったような処理を主に行なっています。

 

ただ、マインドマップを使うことによって、

  • 想像力を働かせる
  • 空間をつかむ
  • 立体的に認識する

といったような右側の脳も使うようになるとのこと。

 

頭をフルに回転することができそうですね。

考える力がつく

マインドマップを使うことのメリットに、

  • つながりや関係がはっきりわかってくる
  • 物事を順序立てて整理でき、深く考えられるようになる
  • 自分の考えをまとめられるようになる

というものがあるとのこと。

 

この辺りのメリットは、ソフトウェアテストにおける一連の流れの中でも重要になってきますね。

 

仕様をただなぞるだけのテストを作成するのではなく、さらにもう一歩踏み込んで、どういったテストが必要なのかという要求分析を考えて行かなければいけないので。

まとめ

段階的詳細化を行なっていくためのヒントがいくつかありましたので、その辺りを次にマインドマップを作成する際に活用していきたいですね。

 

本当は手書きで色を使った方がさらに頭を使っていいのかもしれませんが、当分はXMindを使ってやっていく予定。

ブランチごとで色を切り替えられたり出来ないかなぁ。

 

それでは。

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